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インタラクティブアート「雪とクラゲ」を雪の香りで演出

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「雪のにおい」を感じたことがありますか?

2019年2月1日(金)〜3月14日(木)までの期間、すみだ水族館で開催中の展示「雪とクラゲ」をオリジナルの「雪の香り」で演出しています。

通路の両端の壁、床、さらには天井まで360度、雪を表す幻想的な光が舞い、投影された都会や雪景色の中を水中のクラゲが自由に泳いでいます。
 
壁と天井には5000枚の鏡が使用されており、これが無数の光を反映させて「万華鏡」の世界を創り出しています。

すみだ水族館企画広報チームの山田さんのお話によると、以前から天井には鏡が設置されていましたが、それを利用した展示は今回が初めての試みで、床に光が反映するように今回の展示を設計したそうです。

天井も「空間」の一部ととらえ、空間全体で表現されているこのゾーンでは、まるで深い海の底にいるような不思議な感覚にとらわれます。
 
それもそのはず、空間に映し出された映像は、人の動きに合わせて変化するようになっており、まるで水の上や雪の上を歩いているような仕掛けになっているのです。

この、訪れた人誰もを魅了する万華鏡の世界を、エアアロマの香りがさらに魅力的な空間へと導いています。「雪とクラゲ」ゾーンに入ると、雪をイメージした香り「雪香(ゆききょう)」の香りがみなさんをお迎えします。

その香りは甘く柔らかに空間を包み込み、クラゲの醸し出すちょっぴりミステリアスな雰囲気を引き立てています。

雪香(ゆききょう)は「多様な人が行き交いカラフルで忙しない東京の毎日が、雪によって一面白色に変わる情景」をイメージした香り。
そのイメージ通り、空間内には東京の街並みが映し出されて、そこに降り注ぐ雪の幻想的な光は、目まぐるしく変わる毎日にちょっとした潤いを与えてくれるように感じます。

ゆっくり、時に素早く変化する光と、それに調和する音の演出、そしてオリジナルの香りによって、訪れた方々を雪とクラゲの幻想的な世界へと誘います。

オリジナルコースターとともに香りを持って帰ることができる体験型プログラム「ゆらゆらクラゲコースター Supported by Air Aroma」も、同時開催されています!

寒い冬の東京の雪を、五感を全開にしてぜひ水族館で体験してください。

雪とクラゲ
開催期間:2019年2月1日(金)~3月14日(木)
場所:すみだ水族館 万華鏡トンネル

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