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「人間会議2018夏」に記事掲載

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政府の「働き方改革」の取り組みのひとつとして開催された、「2017年度内閣府共催 企業×女性起業家マッチングイベント」が、「人間会議2018夏」(事業構想大学院大学出版部2018年6月発行)に取材、掲載されました。女性起業家としてトークセッションに登壇した、弊社 代表取締役 柳川舞のコメントも詳しく紹介いただきました。

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RSA Japan Fellows’ Network主催の学会にてセミナー開催

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5月15日(火)、RSA Japan Fellows’ Network(以下、RSA JFN)主催の学会にてJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントと共同でセミナーを行いました。

RSA JFNは、多くの人々のために、小さなアイデアや新しいアイデアを育て、よりよい社会を築くために実際のアクションを起こすことをミッションとし、英国ロンドンを本部とするRSA(Royal Society for the encouragement of Arts, Manufactures and Commerce)の日本在住のフェローが運営している非営利の任意団体です。

RSA JFNは、日本の新しく面白いアイデアはもちろん、多くの埋もれている叡智や技術を再発見・再認識し、グローバル・インテリジェンスへと転換することに挑戦しています。
今回のセミナーでは日本における働き方改革の一つであるワーキング・スペースの改善にフォーカスし、感性を生かした環境が従業員の幸福度や生産性の向上にどのように貢献するのかをお話しました。

香りのパートではオフィスにおける香りの需要や導入事例の紹介を行い、香りがあるオフィスと、香りがないオフィスの違いを体感していただきました。
セミナーには、アーティスト、マーケターなど様々な職種、バックグラウンドや国籍の違う20名の方々に参加いただきました。グループディスカッションでは「理想的なオフィスとは?」「実際にオフィスに取り入れた場合はどうなる?」など、香りと音のある空間について意見交換を行いました。

「(香りと音は)見えないものだからこそ重要だと気付いた」「一緒に働く同僚を思いやる気持ちが必要だと感じた」など、これまで仕事をするだけの空間であったオフィスを別の視点から見て気づきの声をたくさんいただきました。

今後、ますますオフィス環境や働き方に多様性が求められるようになります。「働く場所」に何が求められるのか、これからどう変化していくのかに注目が集まっています。

▼RSA JFNの公式サイトにもレポートを掲載いただきました。
働き方改革:感性による快適なオフィス空間
https://www.thersajapan.org/single-post/2018/05/23/Senses-at-Work:Improving-the-workplace-via-sensory-stimulation

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新宿区立鶴巻図書館でワークショップを開催

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今年も鶴巻図書館での香りワークショップが、2018年5月13日(日)に開催されました。

今回は、視覚と嗅覚の関係を理解し、オリジナルの香りを作るワークショップ。感覚器の相互作用を学術的に説明する講義もあり、少し難しいワークショップでしたが参加いただいた皆さんの、真剣に香り嗅ぎ、そしてアウトプットする姿が印象的でした。
参加してくれた小学生の中には、調香師になるのが夢という子も!

回を重ねるごとに参加希望者が増え、今回は定員の3倍近くのご応募をいただきました。
図書館を含め、全国様々な分野において香りのある空間を提供する私たちですが、ただ空間を演出するだけではなく、色々な角度から嗅覚の可能性を感じてもらえたらと日々願っています。

最近では企業様から直接ワークショップやセミナーのご依頼をいただくことも増えてきました。いつもと違った角度から働き方を考えたり、香りのある空間を体験したりできるセミナーを不定期で開催しています。
→ 告知などはFacebookからご覧いただけます。

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オーストラリア大使館にて香りの演出  Australia Day in Spring 2018

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毎年桜の時期に駐日オーストラリア大使およびオーストラリア大使館が主催で開催されるオーストラリア・デー・イン・スプリング(Australia Day in Spring)が今年も4月に開催され、例年同様レッドカーペットが敷かれたエントランスでは、来場されたお客様をエアアロマの春の香り「Springtime」がお迎えしました。

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香りの演出「WEWILL 2018A/W COLLECTION SHOW」

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「Amazon Fashion Week TOKYO 2018 A/W」最終日の3月24日(土)に、WEWILL(ウィーウィル)の2018年秋冬コレクションショーが開催され、エアアロマが香りで演出を行いました。

触れられそうなほどの距離感でコレクションを見てもらうことによって、生活の一部としてブランドを受け入れてほしいという想いから、今回はAmazon Fashion Week Tokyo 公式会場のヒカリエではなく、渋谷のクラブ コンタクト(Contact)で開催されました。
コレクションのキーワードとなったのは「マスキュリン」と「フェミニン」そして「リアル」と「ボーダレス」。ランウェイはなく、ホールから3つ続きの部屋の床に貼られたブランドのロゴ入りテープの上を手を伸ばせば届く距離でモデルが颯爽と歩いて行きます。

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香りの演出「TAE ASHIDA AUTUMN WINTER COLLECTION 2018-2019」

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3月23日(金)、六本木のグランドハイアット東京にて発表されたTAE ASHIDA(タエ アシダ)秋冬コレクション「TAE ASHIDA AUTUMN WINTER COLLECTION 2018-2019」の会場を香りで演出しました。

デザイナーの芦田多恵さんが2018-19年秋冬コレクションに掲げたテーマは「生きる力 ーPower of Lifeー」。多様化する現代社会で活躍する女性達におくるTAE ASHIDA の2018-2019秋冬コレクションの中に散りばめられたのは、力強い言葉たち。身にまとうことで輝きを増す、躍動感あるデイウエアからカクテル・イブニングドレスが登場しました。

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東京タワーオリジナルの香りをエアアロマが調香・演出

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(Please scroll to read in English)

本日、記者向け発表会が東京タワーで行われ、現在工事中の「特別展望台」が、3月3日に「トップデッキツアー」としてオープンすることが発表されました。
  
新しい体験型ツアー「トップデッキツアー」は東京の「過去、現在、未来」を感じられるを感じられる作りとアテンダントによるおもてなしによる、新アトラクション。
 
記者発表では、エアアロマのマスター調香師 クリストフ・ランダミエルが東京タワーオリジナルの香りを調香し、エアアロマが空間演出をすることが発表されました。

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AROMA RESEARCH No.72 に論文掲載

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私たちエアアロマジャパンが、嗅覚のエキスパートとして参画している 一般社団法人 KANSEI Projects Committee (以下 KPC)の論文「五感のインテグレーションによる香りの価値検証」が「AROMA RESEARCH No.72」に掲載されました。

AROMA RESEARCH No.72 >> webサイト
特集:研究機関における香り・におい 研究のいま
論文:五感のインテグレーションによる香りの価値検証
(執筆:KPC 副理事長/Air Aroma Japan 代表取締役 柳川舞)

香りマーケティングを提供する企業が増えている現在、成功する香りのブランディングとはどういうものか、どうして五感を空間設計に組み込むアプローチが求められているのかを紐解きつつ、これまでKPCが行ってきた検証結果についても紹介しています。